1916年(ねん)(大正(たいしょう)5年(ねん))7月(がつ)1日(ついたち)の福山市(ふくやまし)の誕生(たんじょう)(市制(しせい)(施行(しこう))とともに,当時(とうじ)の一大事業(いちだいじぎょう)として近代水道(きんだいすいどう)の建設(けんせつ)に着手(ちゃくしゅ)しました。熊野町(くまのちょう)の貯水池(ちょすいち)を水源(すいげん)とし,佐波町(さばちょう)の浄水場(じょうすいじょう)から市内(しない)へ給水(きゅうすい)しました。