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中津原浄水場温室効果ガス削減計画
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中津原浄水場温室効果ガス削減計画は2010年度(平成22年度)末をもって終了しました。今後は,取組状況及び評価を総合的に行っていきます。

1997年(平成9年)12月に京都で開催された「第3回締約国会議(COP3)」において,先進各国の温室効果ガスの削減目標を定めた「京都議定書」が採択されました。
国では,「京都議定書」の温室効果ガス6%の削減目標を達成するために,1998年(平成10年)に「地球温暖化対策の推進に関する法律」を制定し,国や地方公共団体,事業者,市民の責務が明らかにされています。
これを受けて,広島県では「広島県生活環境の保全等に関する条例」が定められ,その中で一定規模以上の温室効果ガスを排出する特定事業者は,事業活動に伴う温室効果ガスの排出の状況,排出抑制の措置,削減目標,その他地球温暖化対策に関する事項を定めた「温室効果ガス削減計画書」を策定することが義務付けられました。

こうしたことから中津原浄水場が特定事業者である水道局では,これまでも省エネルギーに取組んでいましたが,「中津原浄水場温室効果ガス削減計画書」を作成し,長期的・継続的に温室効果ガスの排出量削減に取組んできました。
1999年度(平成11年度)を基準とする2004年度(平成16年度)から2010年度(平成22年度)までの7年間
水は,私たちの生活に欠かせないものです。その水を育む地球環境を守ることは,福山市水道局の責務と考え,環境に配慮した事業活動に努め,環境負荷の低減を推進し,豊かな地球環境を後世に継承するために努力を続けます。
・水源保全活動への積極的な参加
・省エネルギー,省資源の推進
・新エネルギーの導入検討
・廃棄物の排出抑制
・環境を大切にする職員の育成