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水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)について

●水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)認定を更新しました。

 福山市上下水道局では,2007年(平成19年)6月に,(社)日本水道協会の「水道GLP(水道水質検査優良試験所規範)」を取得し,2011年(平成23年)6月に認定を更新しました。
 水道GLPに基づく精度の高い信頼性が確保された検査体制のもと,第三者機関に保証された信頼性の高い検査結果を提示することで,より一層安全で安心して飲める水道水をご利用いただけます。

水道GLP取得の効果

 水質GLPの認定取得により,次の効果を期待できます。
 @品質管理システムの導入により,水質検査精度に対する信頼性の向上を図ります。
 A水質検査技術の向上や検査精度の安定性,職員の意識向上などを期待できます。
 B外部からの定期的な審査の実施により,水道水の信頼性を向上させることができます。
 C水道GLPの認定取得によって,上下水道局の高度な技術力が証明されます。

水道GLP認定の内容

認定機関 社団法人日本水道協会(JWWA) 水道GLP認定証
認定日 2011年(平成23年)6月26日
初回認定日 2007年(平成19年)6月26日
適用基準 水道水質検査優良試験所規範
水質検査機関名 福山市上下水道局施設部水質管理センター
認定範囲 対象:水道水(送水・給水)
項目:水道水質基準項目(50項目)
認定番号 JWWA−GLP027

水道GLPとは

 水道GLPとは,水質検査機関による検査結果の信頼性確保を目的として,(社)日本水道協会によって制定された基準です。国際規格であるISO9001とISO/IEC17025の一部を基に,水質検査が適正に実施されたことを証明できる基準を定めたものであり,管理上の要件と技術的要件から構成されています。
 2005年(平成17年)8月から認定登録業務が始まっており,2011年(平成23年)2月28日現在で71の機関が認定を取得しています。

水道GLPとISO9001,ISO/IEC17025の関係水質検査結果書、品質管理マニュアル、作業手順、文書管理規程

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